来年はどんな年になる?高島易でこよみを確認しておこう!

年の瀬が近づくと毎年、本屋さんで「こよみ」の本を購入しているダーチャです。
みなさんは「こよみ」を気にして生きてますか?
考えたことないなぁって人でも、大安吉日とか一粒万倍日って言葉は聞いたことありませんか?

私がどのように活用しているのか。
今回は自己流の活用法をお伝えします。

まずは本の購入

年末になると本屋さんに並ぶ高島易の本を何気に手に取ったのは数年前。
これも何かの縁と思い買ってみました。

ページを開くと書いてあります。

「こよみ」は未来を照らす道しるべ

持っているだけの安心感がありました。

自分の九星を知る

自分の生まれ年をもとに、一白水星から九紫火星まで9つに分かれています。

まずは、年齢早見表で九星を確認しましょう。

月の行事

月の行事のページは卓上カレンダーのように本を開いて立てかけています。

・大安や先勝などの六輝を見る
 通販サイトの購入時に着日を決めています。

・一粒万倍日や天赦日などの選日を見る
 お財布を購入する日や大きな買い物をする日を決めています。

行事は意外と知らなかった日本の事を知ることができます。

日々の活用法

九星ごとのページに分かれてて月の運勢とその日の運勢が書かれています。

・月の運勢は月初めにどんな運勢か確認したり、数か月先はどんな運勢なのか読んでおいたりします。

・その日の運勢は、毎朝書写しています。これは文字を書くことがすっかり減ったので、忘れないようにという意味がこもってます。

引っ越しや転職、健康管理まで

高橋易には他にも引っ越しや転職の時期を決めたり、人相や手相・健康管理まで日常に密着した内容の濃い一冊です。

一度手に取って一年を過ごしてみませんか?

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