
こんにちは。本日郵便局で500通の郵便を発送したダーチャです。
料金別納郵便のルールを知らないまま時が経ち、切手代を支払えば発送してくれるものだと思い込んでいました。
同じ郵便局で過去5回ほど同じような発送をしたのですが、今日いきなり、半ば切れ気味に、スタンプ押して下さい!と言われ、スタンプを渡され、ひたすら押す事になりました。
だったら初めから教えてくれ!知ってたら印字して封筒だしてたわい。
そんな料金別納郵便とはなんぞや?を解説していきます。
料金別納郵便ってなに?

料金別納郵便は、大量の郵便物を送る時に、一枚一枚に切手を貼らずに、後からまとめて料金を支払うことができるサービスです。
そして、利用するためにはいくつかのルールがあります。
なぜ料金別納郵便を使うの?

- 手間が省ける: 切手を貼る作業がなくなるので、大量の郵便物を扱う際の作業効率がアップします。
- コスト削減: 一括で料金を支払うことで、事務作業の簡素化や人件費の削減につながる可能性があります。
過去発送した5回分は、郵便局内でスタンプを押していたそうです。簡素化にも人件費削減にもなってない。
- 集計が簡単: 差し出した郵便物の数量や料金を簡単に把握できます。
基本的なルール

- 同一料金の郵便物: 差し出す郵便物・荷物は、すべて同じ料金であることが基本。ただし、料金ごとに分けて差し出す場合は、同一料金でなくてもよい。
- 同時に10通以上: 通常、同時に10通以上の郵便物を差し出す場合に利用可能。ただし、ゆうパックなどの一部の郵便物については、1通から利用できる場合あり。
- 料金支払い: 差し出す時に、郵便切手または現金で支払い。ただし、別納料金が100万円を超える場合は、郵便切手での支払い不可。
- 料金別納表示: 郵便物に「料金別納」の表示を印刷する必要があります。表示の方法については、郵便局の規定に従ってください。
はい。ここです。表示の印字は発送者側にあるのですね。反省です。
料金別納郵便の注意点

- 同一料金の郵便物: 料金別納郵便で送ることができるのは、基本的に同一料金の郵便物に限られます。
- 申請が必要: 利用するためには、事前に郵便局に申請手続きが必要になります。
ここも次回から申請が必要になります。
- 郵便局の規定: 利用には、郵便局が定める規定に従う必要があります。
まとめ

今回は山林の調査結果報告のための発送でした。
所有者様が山林に興味を持ってもらうことが最大の目的です。
50gを最大限に生かし、わかりやすく説明した力作を送り出す気合の入った封書です。
最終段階でこんなトラップがあるとは。知らないって恐ろしい。
みなさんも、郵便を利用する時は簡素化できる方法を探してくださいね。

